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東京北西支部掲示板

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2025年3月29日(土)上野強化クラス稽古について - 城山 直昌

2025/03/30 (Sun) 12:50:26
*.panda-world.ne.jp

<強化クラス>(参加6名)
メニュー
・3分間走
・ジャンプ系ダッシュサーキット4種
・周回サーキット:5種×2周
・ビッグミット:1分×2
・バービービッグミット:1分×3
・スパーリング:1分×多数(都度技術)
・階段ミット:片足各1~10~1(一部1~5~1)
・キックマット1分×3

本日はスパーリングメインで都度の技術練習を交えつつ行いました。

直前のビッグミットで左右バランスよく打ち込めつつあり、威力も伴ってきましたので、スパーリングのも現れつつあります。
ただ、ラウンドが進んでバテ気味になってくるとディフェンスが崩れてくる場面が散見されます。

ディフェンスを高度化して「相手の攻撃をもらわない」のが一番なのですが、相手も練習していますので攻撃を全部をかわす事は出来ません。
そこで大切なのが「打たれ強さ」となってきます。

上段への攻撃以外は(・・上段も首や顎を強化するなど対策は重要ではありますが一旦横に置きます・・)交互に叩き合ったり、腹打ちを行なったりすることである程度「打たれ強さ」を高めていく事が大切で、

上半身・腹部等は「攻撃に合わせて瞬時に締める」、
下段等は「身体を攻撃に当てに行く」事がベースです。

打たれ慣れするための交互打ち合いではお互いに相手の状況を見つつ、徐々に強度を上げていく事が大切ですので、留意しつつ高めて参りましょう。

ただ、繰り返しになりますが、ポジション取りの変化や予測、受け流し、カウンターでの封じ込め等々、色々工夫して「もらわないように」「かわすよう」「受け流すよう」対応していく事が前提です。
特にトーナメントでは「受けてばかり」「打たせてばかり」ではダメージが蓄積して早い段階での敗退となってしまいますので、日頃の組手の中で「多少もらってもいいや」等と意識を切らさない事は不可欠ですよ!

高回数のスパーリング直後の階段ミットで「6」と声をかけた時の反応について稽古の締めで話しましたが、予想していないことが起こるのが「世の常」で、特にこのクラスでは「常識」と言ってもいいと思います。

みなさん頭がいい(察しがいい)ので、最初から「10までの往復」と言ってしまうと、慣れたメンバーは前半をコントロールしてしまいがちで、それでは稽古になりません。「脳を騙す」事で数字に対する「耐性」を着けていく事もレベルアップには大切な事です。

時効なので書いてしまいますが・・・かつてこんな方もおられまして・・・

その日は朝練でみっちりとジャンピングスクワット等行い、昼ウェイトトレーニングで(これも背中下半身強化メニューでございまして)、夜道場稽古の後居残りで「通称歩き(上体ガード姿勢で腰を低く落としてひたすら歩くと言うものです)」を行った際・・・
「貴様!腰が落ちとらんやないか!稽古にならんやろ!」
「押忍!失礼いたしました!」・・・のやり取りが何度か続きまして、終わった後・・・
「ウェイトやなんやかんややったかも知れんけど、それとこれ(歩き)とはなんも関係ないからなぁ」と仰られ・・心の中で「密接に関係あるけどなぁ」等と思っていましたが・・・次第に慣れてきまして・・・「これが普通」と思えるようになっていきました。

後で知ったのですが、その先生は我々がやっていたメニューはその前にご自身で済ませてました。当たり前やろとのコトでしたが・・・

叱られる時は(叱られてばかりでしたが)決まって「考え方が普通過ぎる」と言われていたのを思い出しますが、今でも、これは生活や仕事等いろんな場面で役に立っていると思います。

諸先輩方、先生方におかれましてはきっと「その程度で何を言っとるんだ」と呆れておられるものと恐縮の至りでございまして、私が言うのも甚だなんなのですが・・

「頭一つ二つ抜けてくる様な人」にはこうした所謂常識を超えている考え方なり心の持ちようがあるように思います。
是非脳を騙して壁の突破を繰り返して破って一緒にレベルアップして参りましょう!!

押忍

(参加)城山、虎士、健寿、寛道、楷、誠士郎

2025年3月22日(土)上野幼少年部・強化クラス稽古について - 城山 直昌

2025/03/30 (Sun) 10:33:34
*.panda-world.ne.jp

<幼少年部>(参加9名)
メニュー
・移動
・型:太極1、3、平安1~5
・ジャンプ系サーキット
タックジャンプ5+ダッシュ+タックジャンプ5×3往復
バービー5 同上
(稽古後残りメンバーでスパー)

<強化クラス>(参加6名)
メニュー
・3分間走
・ジャンプ系ダッシュサーキット:4種×2~5往復
・周回サーキット:5種×2周
・手押し車2本⇒トカゲウォーク2本
・ジャンプ系ダッシュサーキット:4種通し×2本
 ①1分27秒~46秒、②1分28秒~1分35秒
・階段ミドル:(1~5~5)×2~3
・スイッチ即ミドル蹴り込み:1分×3
・スクワット上段廻し:10本×3
・キックマット振切り:1分×3

(参加)城山、石井、健寿、楷、寛道、敢太

幼少年部は3月8日の稽古で、「動きの中で立ち方が崩れる」と感じた点を集中的に修正する為、移動稽古から入りました。
太極1~3までは前屈立ち・後屈立ちを動作の中で集中的に身に着けていきますが、前屈立ちで足が一直線上に揃ってしまったり、後屈立ちでの重心7:3が崩れたり等は意識を切らさない反復稽古で身体にしみ込ませるしかありません。
幼少年部ですと、神経系の発達期真っ只中なので、次々と未体験の動きをしたくなる時期で、決まった動作の反復は集中力が途切れやすいのが当たり前なのですが、
当たり前のことばかりしていたのでは身に付かない大切な事があるのも事実です。

太極で初動の1「前足を斜め後ろに置き前屈立ち下段払い」から「足を真横に置いてしまう」・まわれで「後ろ足を肩幅の倍シフト」、や太極3の初動1で「重心を後屈立ち7:3に置く」が「棒立ちのままになる」等、その他平安での上下動(足腰の鍛錬不足が根本原因ではあるのですが、先ずは「下がってきた天井の下でやるイメージを持ってやる」と修正しやすい)等々、
時間の限りもあって平安4,5は動作の流れのみになりましたが、反復修正したことを是非自宅でもやってください。
やっている人にしか実感出来ませんが、やっていると型はもちろんですが、組手での動きに変化が出ますので、きっと実感出来ますよ!!
(実感できるまで根気強く反復練習して、実感出来ても更に続けて参りましょう!!)

なんだか型稽古で終わりそうだ・・・と言う有り得ない空気を若干感じましたが・・・
その様なコトがあろうはずもなく、締めのサーキットを行いました。高々2種3セットで「ムリィ~」等と言っている様ではまだまだですよ!

稽古の最後にお話しした通り、この中でも平気な顔してやれているメンバーがいます。人の見ていない所での取り組みが大事なんですよ!

強化クラスではサーキット系メニューで姿勢が崩れなくなっており、各種メニューで組手でのスムーズな出力に直結する動きを反復致しました。

やってみて実感できたと思いますが左右バランスよく動けるよになって切る事と動作に「威力」が伴うようになってきています。

試合もありますので細かくは記載しませんが、この調子でレベルアップして参りましょう!!

押忍

2025年3月15日(土)上野強化クラス稽古について - 城山 直昌

2025/03/16 (Sun) 16:51:33
*.panda-world.ne.jp

<強化クラス>(参加5名)
メニュー
(開始前型:太極1~平安5)
・3分間走
・ダッシュ系4種各2~5往復
 (一部途中からランジ)
・5種周回セット×2周
・ダッシュ系4種通し×2
 ①1分23~26秒、②1分18~37秒
・円陣コンビネーション⇒移動⇒ミット
・左右廻りこみ
・バービービッグミット:1分30秒×2
 ビッグミット30秒ビッグミット30秒バービー30秒
 (一部ビッグミット1分)

本日は先週に続きと言いますか、周回セットを行った後ですので強度はややキツメかと思いましたが4種通しまでギアアップして行いました。

途中、姿勢がバラつき出したメンバーを順次ランジにシフトしつつ進めましたが確りとレベルアップして参りましょう。

技術練習では「ポジショニング」の向上に向けてミニサンドバッグを使った廻り込みを行いました。
試合に直結していますので細かな事は記載いたしませんが、直前におこなった左右クロスの動きが廻り込みでの身体の使い方のポイントです。
また、廻り込むというよりも動く方向の「相手の足の横に立つ」感覚で重心そのものを移動させると上手くできます。
打ちっぱなしでとどまっているとマトになってしまいますので「強い打撃力」同様、「打たせない位置取り」
もレベルアップして参りましょう。

都大会等、試合参戦を考えている皆様!土曜3時お待ちしております(笑)

押忍

(参加)城山、石井、健寿、寛道、楷

2025年3月8日(土)上野幼少年部・強化クラス稽古について - 城山 直昌

2025/03/16 (Sun) 16:10:28
*.panda-world.ne.jp

<幼少年部>(参加9名)
(入門希望者1名、申込書類手交)
メニュー
・基本:騎馬立ち他
・突き移動:前屈、後屈
・補強:(腕立10+ジャンピング10)×5
     足上げ腹筋交互各自30
・蹴り移動:上段前⇒上段廻⇒上段前廻し交互
・型:太極1,3、平安1

<強化クラス>(参加4名)
メニュー
・3分間走
・ジャンプ系4種サーキット各種2から3往復
・同4種通し1~2本
 ①1分20~40秒②1分22~28秒
・手押し車:3本
・技術練習
 円陣コンビネーション:斜め、縦変化⇒移動⇒ミット
 ⇒ヒジ+突きミット30秒×2~3

幼少年部は基本稽古で騎馬立の前後傾、ヒジでの打点未到達など気になった点を重点的に修正致しました。

騎馬立での足腰の負荷が気になっていると(※)ヒジ打ち本来の狙いまで気が回らなくなってしまいがちです。
ヒジは「打点が正中線を越えている」事が目安ですが、打点が打つ方の腕の肩口前で止まってしまっているケースが散見されます。

組手立ちの戻ってもらい、ヒジ打ちを行なってもらった通りなんですが、組手立ちだと半身構で使うのと、引手を使わないので、打点がこの位置でも(肩口前で止まっていても)それなりに使えるのですが、
基本稽古で行う「騎馬立ヒジ打ち」にはもっと違った意味があり、キツイ姿勢で足腰を鍛錬していく事とその状況で引手を大きく使った上半身の安定運用が求められています。(もっと深い意味があるよ!と叱られてしまいそうでヒヤヒヤしてもいますが・・・)

(※)ですから、多少長めの騎馬立で腰高になったり、
前後にフラフラしている様ではまだまだですよ。

古来、先人達の先生方が命がけの中で無駄を削り落として洗練さててきた稽古です。単なる筋トレとは訳が違いますよ!!

補強や移動稽古では緑帯3人に前列で手本になってもらいましたが、良く動けていました。途中集中力の感じられない場面でお伝えしましたが、これは該当メンバーだけでなく他のメンバーにも当てはまるものです。
せっかく道場で稽古に参加しているのなら、道場に入ってくる時と、帰る時では「何か一つでもオンされた状態」であってほしいと考えております。

貪欲に吸収しようと鵜の目鷹の目で臨んでいる人と、何気なく臨んでいる人では同じ時間を過ごしても身に付くものが全く違います。空手を習いたくても習えない人たちもいる中、恵まれた状況でボーっとしているようでは言語道断ですよ!

型稽古の際、次回の審査会で受審しようと思っている人は?と声かけ致しましたが、リアクションが薄かったように感じ、お伝え致しました。

次回6月として後何回道場稽古できるのか?週2回として約20回です。何か行事が入ったりすればもっと少なくなる可能性のある中で、自主稽古の率先は不可欠です。

皆が頑張る中で「右に出る者」「前に立つ者」になっていこうと向上心を持って取組む姿勢を早い段階で身に着けていく事は、空手だけでなく、何事にも通じる姿勢だと思います。見えない努力を続けられる人であるよう一緒に頑張って参りましょう!!

強化クラスではダッシュ系4種で姿勢が安定してきましたので、都大会等も視野にギアアップした4種通しを再開致しました。
ただ、ラップタイムを意識しすぎて姿勢が崩れてしまったり動作自体が小さくなってしまうと動作本来の狙いが違ってしまいますのでキツイ場面ですが意識して参りましょう。(自主稽古でされる際は特に気を付けて、崩れそうなら通しでなく個々の反復にしましょう)

円陣コンビネーションでのヒジは、特に最近の試合でゼロ距離での打ち合い、(やや根競べのような感もありますが)が多く見られる中では非常に有効です。

ミットで実際に行った通りですが、試合で「打ち下ろし」が反則となりましたので、肩口への左右ヒジ、横隔膜への上げヒジなどを組み合わせた接近戦での前捌きは身に着けていけば武器になりますので、当面強化クラスで重点的に行って参りましょう。

今回は久々に竜輝初段が参加しました。少年部の皆さん!皆さん同様少年部から黒帯になった身近な先輩として是非目標にして頑張って参りましょう!!
竜輝ありがとう!しっかりとケアしておいてください。

押忍

(参加)城山、竜輝、石井、健寿
になった身近な目標とイメージして

2025年3月1日(土)上野強化クラス稽古について - 城山 直昌

2025/03/02 (Sun) 12:32:46
*.panda-world.ne.jp

<強化クラス>(参加8名)
メニュー
・3分間走
・ダッシュ系4種×2~5往復
タックジャンプ5⇔タッチダッシュ⇔タックジャンプ5
ジャンプ5同上
腕立て5同上
バービー5同上
・周回サーキット:5種×2周
・円陣コンビネーション
 ①⇒肩
 ②⇒肩・中段
 ③⇒肩・中段・脇腹⇒ミット突込み
 ④⇒③+下段⇒ミット蹴込み
・ランダムミット:1分×多数
・ビッグミット:30秒×1~4

本日はベースのダッシュ系サーキットで姿勢が安定してきましたので、円陣コンビネーションを再開致しました。
先週の江戸川錬成でもそうですが、ここ数年の試合では「スタミナ任せの手数足数」だけでは通用しなくなっており、特に「決め技での一発一発の威力」が重要となっております。
それは幼少年部であっても変わらず、上位を占めるメンバーは更にディフェンスも固く、ポカを貰う様な事も無い選手ばかりとなっております。

従って、上位を目指す為には最低限

1.激しい打合いの中でも崩れず止まらないフィジカル
2.効かせる事のできる打撃力
3.1・2の中でも技を貰わないディフェンス

の3つの要素のレベルアップが不可欠です。

更に優勝していく選手は、勝った直後であっても自身のトーナメントで「次の相手となる選手の試合はキッチリと見る」等、選手として当然の姿勢が備わっています。

今のところ、常連メンバーに少々フィジカルが付いてきた程度ですので、まだまだですが、
上記3つ+ααα・・・と盛りだくさんでレベルアップして参りましょう。

円陣コンビネーションは強く打ち込む事よりもミット以外の動作の中で、「下半身に溜を作ってそれを解放しながら動く事」を意識してください。また、決め技でも狙はない事が大切です。狙うと力むので気づかれてしまいますし、スタミナもロスしますよ。「狙うなら狙うな」がベースです。

今回は久しぶりに嶺選手が参加致しましたが、稽古の最後に話した通りルネサンスのスポーツクラブから始めた楷選手と同じです。初期の「補修クラス」からややキツメの稽古を重ねてきたメンバーの一人ですので、身近な選手としてパクれるモノはどんどん吸収してください。

押忍

(参加8名)城山、石井、嶺、虎士、健寿、寛道、
誠士郎、楷


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